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ヘルペスは免疫異常病気の一種です

ヘルペスとは、ヘルペスウイルスが元となって発生する皮膚の病気です。
かかった場合皮膚が赤くなったあとに水疱がたくさんできます。
痛痒い感覚が続いてやがて水ぶくれの部分はやぶれてかさぶた状になります。
2週間くらいもすれば治まることがほとんどです。

ヘルペスの原因としては、ウイルスの感染によりかかりますが免疫力があれば通常は潜伏したとしても気づかないことがほとんどです。
しかし何らかのストレスや疲労などで免疫力が低下してしまった場合にかかることがあります。
免疫異常病気の一種ともいえます。

一口にヘルペスといっても種類は様々です。
小さな子供がかかりやすい水疱瘡なども仲間です。
また、帯状疱疹も水疱瘡のウイルスから発生しますので、帯状疱疹もその一種といえます。
大人のほうがかかってしまうと症状が重くなることがあり、まれに重症化してしまうことがありますので注意を要することがあります。

免疫異常病気に共通することとしては、治ったように見えても再び免疫が正常でなくなった場合においては再発しやすいということが挙げられます。
ですのでこうした免疫異常病気にかからないようにするには規則正しい生活を心がけておいて充分な食事と運動、睡眠を心がけておくようにするとかかりにくくなるといえます。

ヘルペスは感染する病気ですので、もしもかかってしまった場合には人に移さないようにすることは求められます。
清潔にすることも大切です。
タオルの共用などは避けるようにしましょう。

早期発見しておくと治しやすい病気ですのでできるだけ定期的に健康診断などを受けてきちんと診てもらうことは大事です。

治療法としては、まずはウイルスの増殖を抑えるために薬による治療を行います。
外用薬と経口薬の両方を処方することが多めとなっています。